当院が主催する勉強会について


日時:原則として毎月第1日曜日のPM2:00からです。
会場は
「吉祥寺永谷シティプラザ」です。
お間違えの無いようお願い致します。

また、会場教室の予約が取れない場合、日時、会場を変更する事がありますので
事前にお問い合わせ下さい。


時刻:14:00 〜 17:00(13:45から受付しております)

※ 基本的に参加を希望される方は、 開催月の前月末日までに申し込みをして下さい。 資料の準備などがありますので、ご協力下さいませ。 また、予定が定まらない方は、当日参加も可です。当日参加ご希望の方は、できるだけ当日午前までに参加希望のご連絡をして頂ければと思います。

費用:一回 ¥5 ,000

場所:吉祥寺永谷シティプラザ 
    場所など、詳しくはこちらから(クリックして下さい)

吉祥寺永谷シティプラザ2F/吉祥寺スペース
教室は4つのうち予約が取れたどれかとなりますので、
改めて開催前にお問い合わせください。


TEL:0422−20−4389
メール:genki@dokutoruyo.com


第二十回目は、6月1日(日)※5/25受付締め切りとさせて頂きます。
会場:吉祥寺永谷シティプラザ 41教室  
時刻:
14:00 〜 17:00(13:45から受付しております)

内容:
経穴の配穴理論・配穴の組み立ての考え。
肺・腎の病の弁証論治・問診のシュミレーション 。
実際に皆さんに問診をして頂き、中医の問診を体感して頂く勉強です。
予め講義内容の予習をしておいて下さいませ。


2008年5月以降の勉強会ご案内
(2008年5月以降の当院主催の外部での月一勉強会)

基礎理論の応用
臓腑と臓腑間の生理・病理の学習を行ないたいと思います。
一臓腑の働きの失調により、他の臓腑へどう影響するか? そして、病状はどのような機序で発生するかを学習して頂たいと思います。

例:
肝の失調が心に及ぼす影響、心肝火旺とは?
又、肝の気が横逆した場合どの臓腑に影響を及ぼすか? そして、どんな症状が出るかなどの学習をします。

配穴学は要穴(交会穴・八会穴・兪募穴など)の臨床上 どの様な時に使用したらよいのか?
又、要穴にどのような経穴を補助穴としてくわえると 効果を高められるのかを学習して行きます。

問診のシュミレーション
2ヶ月に1回、1疾患について、問診・弁証・治則・配穴を 皆様と一緒に考え学習を行ないたいと思います。
中医学の問診のポイント・症状からどの様に臓腑の失調が起きているのかを考え中医弁証に結びつけるのかの学習を行ないます。


尚、当勉強会では、基本的に学校の授業では学べない内容、臨床に於いて必要不可欠な中医学の理論を講義させて頂きたいと思っています。 主に経絡学、五行学、臓腑学、経穴配穴学、中医診断学の内容をまとめ講義して行く予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

参加希望の方は、あらかじめ当院までご連絡下さい。 定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

すぐに問い合わせる


 

研修生希望の方へ


日本では中国医学を実践している臨床家が少なく、また、臨床学習する場がきわめて少ない為、当院では中医学を学ぶ鍼灸師、学生に臨床研修を受けられる機会を与えております。
研修されたい方は、当院へ問い合わせて下さい。

面接時に履歴書を持参してください。その際、面接にて基礎学力を問います。
但し、以下の条件を守れる方に限ります。

当院の雰囲気を乱さない方、当院の規則を守れる方

性格が明るく誰とでも臨機応変に対応でき、前向きな姿勢と考えを持っている方

当院ではマッサージは一切行なっていません。
  将来的に鍼灸のみでの治療に専念されたい方

学習意欲の強い方

最低1年は研修する気持ちのある方(毎日でなくても可)
以上を厳守される方、当院での研修を歓迎致します。 当院も責任を持って臨床の指導を致します。
尚、当院でのプログラムなどがあり、それにしたがって指導していきます。当院で行なわれる吸玉 療法、ローラー灸療法、棒灸の施術を覚えて頂きます。患者さんとの接し方、対応の仕方も指導して行きます。院内で研修生同志で脉診、舌診、鍼の手技の学習も行なって頂きます。

研修生は、月に1回のレポート疾患別 中医弁証の仕方・治療の仕方の提出をして頂きます。
また、研修で何を得たか、研修に関するまとめなど、自分の学習記録です。
提出できない方は、理由がある場合を除き、研修する意志が無い、或いは学習の向上意欲が無いと見なし、研修を中断して頂く場合もございます。
尚、研修は、先輩先生方のご指示を仰ぐ事も多いですので、指示に沿って研修学習してください。
当院では、中医学を中心に診療を行っていますが、鍼灸の外来で西洋医学の臨床に欠かせない知識の学習も要求いたします。例として、頭痛など失命に関わる頭痛の判断、くも膜下出血の頭痛など、日頃血圧が高く、脳血栓などの前触れはどう判断するかなどです。

当方が台湾や中国へ研修に行く時は同行も可です。
基本的には年2回研修へ行く予定です。費用は自分持ちです。費用は時期によります。
12〜15万円。宿泊、チケット代、研修費を含みます。食事は別途です。
研修先は基本としては台湾、中国医薬学院大学附属病院鍼灸科、或いは台湾聯合中医医院(中国医薬学院大学指定)となります。研修証明書を発行して頂きたい方は可です。申請致します。別 途費用がかかります。


研修を希望される方はお気軽に問い合わせ下さい ませ。

実際に当院へこられ、研修を受けているが、当院にふさわしくないと思われる場合は研修期間に達していなくても研修を中断して頂く場合があります。
この点もあらかじめご了承下さい。


<当院での研修は月謝制とさせていただきます>
当院は、本気で学びたい方を受け入れ、指導をしていきます(中国・台湾の大学で私が学んだ内容をできる限り教えていきます)。
基本的に研修は無料という形で行っておりましたが、残念なことに研修に申し込まれた後、学習を怠ったり、休みがちになったり、自分勝手な都合で辞めていかれた方々がおられました。
ですので、安易な気持ちで研修に来ていただくのを避けるため、今後は月謝制とさせていただくこととなりました。御理解の程、どうぞよろしくお願い致します。

研修申し込み金 3万円

週1〜2回 研修にこられる方 月2万円
(3ヶ月分前払いされた場合、申込金は不要です)

週3回以上 研修にこられる方 月4万円
(3ヶ月分前払いされた場合、申込金は不要です)

1年以上研修され、引き続き研修をされたい方々
2年目からの月謝
研修を週1〜2回の方は、1万5千円にさせて頂きます。
研修を週3回以上の方は、3万円にさせて頂きます。
3年目からの月謝
研修を週1〜2回の方は、1万円にさせて頂きます。
研修を週3回以上の方は、2万円にさせて頂きます。

当院からのご意見

出来るのなら、3年間くらいの計画で、研修をされた方が良いかと思います。
当院では、過去にたくさんの研修生を受け入れてきましたが、 半年〜1年くらいでは、基礎学習にも満たず、本来の中医学を習得せずに 終えてしまうケースが多いです。
当院が指導研修養成して行きたいのは、中医学の弁証診断が出来、 経穴の配穴組み合わせ処方を出し、手技をどの様に行うかを 習得して頂きたいのです。
要するに、一定のラインに達し、臨床にたずさわって、 弁証診断が出来るレベルまで指導して行きたいのです。
それには、ある程度時間をかける必要性があります。 人を治す道は、簡単なものではございません。
また、中医学は、奥の深い学問であることを研修することにより、 痛感するかと思います。
多くの臨床経験を積むことは、臨床をたずさわる医療者として大切なことです。
学校で学んでない中医学の臨床を学びたい学習意欲の高い方、歓迎いたします。


「当院の基本的な研修プログラム」

1年目:背面 の五臓?穴と表面の要穴取穴と刺鍼・手技・弾指法・刮法・催気法等の学習。
    基本的には基礎中医学の生理・病理は個人で学習していただきますが、
    理解出来ないものについては こちらで指導いたします。

2年目:臨床上よく診る疾患の病因病機・臨床症状・特徴の学習。
    これらに対しての治則・配穴・刺鍼・手技を自分らで考え答えを出して頂く。

3年目:実際の患者さんの問診・弁証論治を行なって頂く。

*ただし、上記の学習は個々の上達レベルにより内容変更があります。
 尚、研修生は研修当日のカンファレンスや院内勉強へ参加して頂きます。
 院内勉強会は、毎回毎回一疾患を取り上げ中医学ではどう捉えるかを学習し
  治則と配穴の勉強を行ないます。
 又、その他臨床に付随する学習を行ないます。
 例えば、心理学を応用した患者さんへのメンタルケアのアドバイスなど・・・・・
 これらはその都度タイミングを見計らってお話しをします。


以上の内容をよくお読みになり、ご理解いただいたうえで
研修を希望されたい方は、 ご連絡を下さいませ。
尚、研修生は奇数月の第三日曜日に院内にて午後2時から行われる 「弁証、症例検討会」に無料で参加できます。

尚、研修のご希望者には面接を受けていただきます。
研修をご希望の方は予め当院まで御連絡くださいませ。

TEL:0422−20−4389 (月曜・木曜は休診です)
メール:genki@dokutoruyo.com

中国医学理論・弁証論治・鍼の手技をしっかりな学び、いろいろな疾患治療に対応できるようになりたい方。臨床に鍼灸治療を生かしたい方を望んでおります。


 

当院の研修について

 

当院での、研修目標は中医学理論の学習と刺鍼技術の学習・中医学(東洋医学)の理論を応用し、弁証診断をする力を養い、多種多様の疾患に対応出来る様になる事、局所的な治療だけで無く、理論・再現性の有る治療を行える様になる事にあります。 そして、自立して鍼灸治療だけで生計が成り立つ様になる事です。
以上の点を踏まえて研修に打ち込んでくださいませ。

また研修生で成績の優秀な方には、当院の姉妹院として「のれんわけ」の道も御座います。 但し、当院での行う試験を受けていただきます。 内容は、問診について・内科・心療内科・婦人科・整形外科・耳鼻咽喉科・皮膚科などの各科の弁証問題を一定の時間内で解いで頂き、治則・配穴を出し一定の基準に達すること、鍼の技術に関しては、一定の時間内で選穴・刺入技術・得気を得られる事。
姉妹院になられましたら、当院で使用しているオリジナルカルテ・パンフ・患者様へお渡しする養生プリント(食品の性質・経穴取穴ポイント図・健康茶の話・五臓の食養に関してなど)・ロゴマークが使用できます。
その他にも色々有ります。 詳しくは、研修時に説明させて頂きます。
「のれんわけ」を希望される方は、出来れば最初に申出て下さいませ。

研修生が開院する際には、開院相談を受け入れます。
(1年以上研修された研修生は、相談料は免除いたします )
<基本内容>
・看板の作り方 パンフレットの作り方 広告宣伝の仕方
・患者様への接し方 魅力ある鍼灸院の在り方(他との差別化)
・技術や学識の不足している方にはどのように学習をしたら良いか
などの アドバイスを致します。
(詳しくは以下の「新規開院希望の方へ」をご覧くださいませ )

 


 

新規開院希望の方へ

 

<お知らせ>
大変申し訳ございませんが
現在院長多忙のため、開院のご相談はしばらく「のれんわけ」の場合のみとさせていただいております。
御理解の程どうぞよろしくお願い致します。

当院では、新規開院相談をしております。
新規開院相談料 1回10万円 (予約制)

(1年以上研修された研修生は、相談料は免除いたします)

TEL:0422−20−4389 (月曜・木曜は休診です)
メール:genki@dokutoruyo.com
ご相談はしばらく「のれんわけ」の場合のみとさせていただいております。

<基本内容>
看板の作り方
パンフレットの作り方
広告宣伝の仕方
患者様への接し方
魅力ある鍼灸院の在り方(他との差別化)
技術や学識の不足している方にはどのように学習をしたら良いか
などの アドバイスを致します

新規開院相談に関して、1週間の研修を含むと、研修延長は別 途相談をお受けいたします。

開院にあたり、大切なのは臨床経験をどのぐらい積んでいるか、それを活かす力があるかどうかであり、それが経営を左右致します。
どんなに良い箱物を作っても、実力が伴わないと良い結果は出ずらいのではないでしょうか。 当院でできる限りのアドバイスをさせていただきます。


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楊中医鍼灸院
(Fax:0422-20-4306/Tel:0422-20-4389)
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-17-10
genki@dokutoruyo.com