当院が主催する勉強会について


日時:原則として毎月第1日曜日のPM2:30からです。
会場は
「吉祥寺永谷シティプラザ」ではございません。
当院にて開催させて頂きますので、 お間違えの無いようお願い致します。


時刻:14:30 〜 17:00(14:15から受付しております)

基本的に参加を希望される方は、 開催月の前月末日までに申し込みをして下さい
  資料の準備などがありますので、ご協力下さいませ。


費用:一回 ¥5 ,000

場所:当院にて
人数:12名限定

お申し込みは、メール或は電話でお願い致します。
毎月参加される方は、翌月の参加予約が可能です。


TEL:0422−20−4389
メール:genki@dokutoruyo.com



<「勉強会」再開についてのお知らせ >

勉強会の準備が整い、2010年9月から勉強会が再開しました。
皆様には御迷惑をお掛けした事をこの場を借りてお詫び申し上げます。
日程や内容は以下の通りです。

 

 < 9月 5日 >
     婦人科による任衝脈と臓腑について
        月経先期について
        月経先期の症例問題 

 < 10月 3日 >
      中医学の考えによる、生理の経血で分かる体質判断(気虚タイプ) 
        基礎体温について
        月経後期について
        月経後期の症例問題

 < 11月 7日 >
      中医学の考えによる、生理の経血で分かる体質判断(熱邪・寒邪タイプ)
        症例問題
        
 < 12月 5日 >
     中医学の考えによる、生理の経血で分かる体質判断(湿邪タイプ)
        七情と婦人科について
        月経不定期について
        月経不定期の症例問題 

 

12月以降の勉強会に関しましては、アラカルトなどでお知らせします。
詳しい事はそちらの方を御観覧くださいませ。
中医学に興味ある方は誰でも参加できます。

皆様の御参加、心よりお待ちしております。


当勉強会では、基本的に学校の授業では学べない内容、臨床に於いて必要不可欠な中医学の理論を講義させて頂きたいと思っています。 主に経絡学、五行学、臓腑学、経穴配穴学、中医診断学の内容をまとめ講義して行く予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

参加希望の方は、あらかじめ当院までご連絡頂きます。
定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

TEL:0422−20−4389
メール:genki@dokutoruyo.com

 


 

研修生募集について

 

「有給臨床研修スタッフ」募集につきましては、不定期とさせて頂いております。
現在枠は全て埋まっておりますので、空きができ次第の募集となります。
募集の際はその都度お知らせいたしますので、研修をご希望の方はこちらのページを定期的にご確認くださいませ。

有給臨床研修スタッフとは、臨床経験の浅い方、中医鍼灸の臨床を現場で習得したい方、院の仕事も行いつつ研修経験を積み上げていく内容のものです。

応募資格:有資格者、年齢22〜30才位迄、中医鍼灸を真剣に学びたい方

土曜・日曜(半日午前)を含め週3日以上〜5日、日数により有給が違います。
中医鍼灸を学び、最低二年以上研修する意志の強い方を求めます。
中途半端な気持ちをお持ちの方は、お断り致します。
将来的に、鍼灸治療だけで独立し生計を立てられる希望のある方歓迎いたします。

詳しくは、当院までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

※中医学の基礎理論の生理・病理は個人で学習して頂く形とさせて頂きます。

「有給臨床研修スタッフ」に対しまして当院では、臨床の現場で助手として入って頂き、臨床に必要な弁証判断のポイント・治療方針の治則や経穴の作用・配穴組み合わせの要点や理由を必要に応じてアドバイスしていきます。そうする事により、丸暗記でなく自分自身で考える力・理論の応用力を養っていきたいと考えております。
 
 当院では、臨床には欠かせないと思われる中医学の理論を宿題として出し、レポート提出などもして頂きます。鍼手技などは、研修スタッフ同志で鍼を打ち、手技や打つ角度などを学習していただきます。(手技は指導いたします)
 ただし日本の場合、中医学について系統的な学習指導を行う所がほとんど無いという現状により、中医鍼灸の臨床現場は限られております。そんな中で、当院が膨大な中医学に関する理論を全てご指導するのは、個人個人の知識レベルの違いも有りますので、難しいという事をご理解頂けたらと思います。

 院内で臨床の場を見て、自分自身で学習意欲を高める事と、鍼灸治療の適応疾患が多岐にわたることを知ることが大切で有り、 それが学習に繋がると当院では考えております。
研修では主に勉強の仕方など、段階を追って学習アドバイスをさせて頂きます。

当院では臨床研修を積みながら、中医鍼灸を行っていくための勉強の仕方や臨床知識をアドバイスしていきます。そうして、個人個人の努力を伴いながら自ら学んで頂くという形の研修方法である事を予めご理解の上、お申し込みくださいませ。

 


 

臨床見学研修生希望の方へ



日本では中国医学を実践している臨床家が少なく、また、臨床学習する場がきわめて少ない為、当院では中医学を学ぶ鍼灸師、学生に臨床見学を受けられる機会を与えております。
研修を希望される方は、当院までお問い合わせ下さい。
但し、以下の条件を守れる方に限ります。

当院の雰囲気を乱さない方、当院の規則を守れる方

性格が明るく誰とでも臨機応変に対応でき、前向きな姿勢と考えを持っている方

当院ではマッサージは一切行なっていません。
  将来的に鍼灸のみでの治療に専念されたい方

学習意欲の強い方

基本的に3年位は研修する気持ちのある方で毎日でなくても良いです。
 (3年間臨床見学研修を行うことで、中医鍼灸の基礎固めの勉強になります)

以上を厳守できる熱意のある方は、当院での臨床見学を歓迎致します。
中医学の考え方、力が付く様にどの様な学習が必要なのかのアドバイスは、時を見計らってさせてはいただきます。

鍼の手技の練習などは先輩スタッフ方と一緒に練習していただきます。

当院で行なわれる吸玉療法、ローラー灸療法の施術を覚えて頂きます。
また、患者さんとの接し方、対応の仕方も先輩スタッフが指導して行きます。
院内見学研修時では、ベットメイキングや雑務を手伝って頂きます。
臨床見学研修は臨床に慣れる目的と中医鍼灸の適応症等を見、痛み以外の適応疾患を知るチャンスの勉強になるかと思います。

実際に当院へこられ、臨床見学研修を受けているが、研修に向ける姿勢がふさわしくないと判断された場合(無断欠席、患者様に対する不適切な態度等)は、研修期間に達していなくても研修を中断して頂く場合があります。
この点もあらかじめご了承下さい。

厳しい事ばかり書きましたが、研修には本当に熱意のある方に来て頂きたいと考えておりますので御理解いただけたらと思います。これらの事柄をよくお考えになったうえで、当院での研修を希望される方はお問い合わせ下さいませ。

 

臨床見学については基本的には院長への質問は受付けませんが、当院で必要と思えることは必要に応じてアドバイスします。また、院内のカンファレンスには参加できます。

院の先輩スッタフへの質問は、状況によりして頂いて結構です。助言、臨床ポイントアドバイスは時間の有る時に受けられます。

尚、基本的に臨床見学研修費は頂きませんが、安易な気持ちでの見学研修を避ける為、在籍中は、6万円の確約金を預からせて頂きます
臨床見学研修は最低1年単位でお願い致します。

● 確約金 6万円
確約金とは、1年間研修が終えるまでお預かりするお約束金の事であり、あくまで安易な気持ちで研修に来られるのを避ける為の予防措置です。しっかりと1年間研修をし終えた方には、6万円は全て返金させて頂きます。しかし、万一研修期間中、自分自身の勝手な都合で研修を辞退した場合は、申し訳ございませんが罰則金として確約金の6万円は返金いたしません
研修期間を再度1年間延長された場合は、そのままお預かりし、2年目の研修を終えられた時に返金させて頂きます。確約金につきましては、本気でやる気の有る方だけを受け入れたいという思いからあえてお預かりさせて頂くことと致しました。臨床見学研修を希望される方々には御負担になるかと思いますが、何卒ご理解くださいませ。)


すぐに問い合わせる

以上の内容をよくお読みになり、ご理解いただいたうえで 研修を希望されたい方は、 ご連絡を下さいませ。

尚、研修のご希望者には面 接を受けていただきます。
研修をご希望の方は予め当院まで御連絡くださいませ。

面接時には履歴書を持参してください。
履歴に準じ、面接にて基礎学力を問わせて頂きます。

TEL:0422−20−4389 (月曜・木曜は休診です)
メール:genki@dokutoruyo.com

中国医学理論・弁証論治・鍼の手技をしっかりな学び、いろいろな疾患治療に対応できるようになりたい方。臨床に鍼灸治療を生かしたい方を望んでおります。


 


楊中医鍼灸院
(Fax:0422-20-4306/Tel:0422-20-4389)
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-17-10
genki@dokutoruyo.com