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2012年度 臨床研修アシスタントの募集をしております。
対象者:鍼灸学校の学生
中医鍼灸の学習をされたい鍼灸師
鍼灸専門院の開業を目指されている方
なるべく、日曜午前・土曜日・水曜日出勤出来る方を募っております。
曜日・出勤日数・時間相談可
当院は、鍼灸治療を専門としております。
院内に於いて一切マッサージなどは行っておりません。
そのため、マッサージ要員として診療の手伝いをして頂く事はございません。
基本的に、研修アシスタントの仕事は受付業務や鍼だし、鍼抜き、灸の点火、吸い玉療法の付け取り外し、ベッドメーキング等の診療補助になります。
詳しくは、以下の「募集内容詳細」をお読み下さいませ。
当院に於いて臨床研修アシスタントになられれば、中医鍼灸の勉強の仕方、読まなければならない書籍の指南アドバイスをさせて頂きます。
学校での座額だけでは学べない、臨床に於いての弁証論治や問診の仕方、患者さんから何をどの様に聞き出し、どのようにして治療方針を立てて行くかを、実際の臨床の場で学習して行く事が可能です。 そうして、治療選穴の理由、経穴の配穴(ツボの組み合わせ、経穴処方学)の基礎の学習をしていく事が出来ます。
当院では、教科書にある経穴効能の丸暗記や「この症状にはこの経穴を」というような選穴ではなく、一つ一つの経穴の作用・効能などを学習していきます。
経穴の作用・効能をしっかりと理解することで、自由自在に経穴を組み合わせて、選穴についての理由理論説明が出来るようになります。そうして、治療効果を高めていくコツを身に付けていくのです。
臨床の現場を見ていくうちに学習が進んで行き、場当たり的な選穴や圧痛点治療にとどまらない、幅広い応用力を付け、多種多様な疾患を診る力を養っていけるかと思います。
アシスタントを希望されるにあたりまして、本人のやる気と努力・学習が伴って初めて中医鍼灸の力がついて来ることも予めご理解してくださいませ。
まずは、基礎理論を確り身に付ける事が大切です。
また、学校において学習された基礎医学知識だけでは、実際の臨床に出た際充分ではないと思われる、患者さんへの接し方、病状の説明、通院の仕方などにおきましても、当院では実際の臨床の現場で数多く見て学習して頂けます。
当院では、一般的に鍼灸院で多く診られている肩こり、腰痛、痛みや整形外科疾患、の来院数は、全体患者数の一割程度です。
ほとんどが、慢性疾患で体質改善の治療が必要な方や未病防病の養生治療の方が来院されております。
それゆえに、マッサージ治療を行ってないのであります。
この点からもご理解頂けますように。当院は「鍼灸治療で手当てし人を治して行く」という点に強いこだわりを持って治療にあたらせて頂いております。
以上の内容をよくお読みになり充分ご理解をいただいたうえで、 臨床研修アシスタントを希望される方はご応募くださいませ。
当院では、志が強く、本来の中医学(東洋医学)理論に沿った診断治療が出来る様になりたい方の 応募を心よりお待ちしております。
応募を希望される方は、事前に当院まで電話連絡を下さいませ。
日時を指定し、面接をさせて頂きます。
勤務条件など詳細は面接時にお話しさせて頂きます。
面接時には履歴書を持参してください。
TEL:0422−20−4389 (月曜・木曜は休診です)
メール:genki@dokutoruyo.com
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